2011/10/28(金)
不安なこと
野田聖子です。
今日から本格的に臨時国会が始まります。
今日は総理の演説。
来週月曜日からは代表質問。
自民党は、谷垣総裁と、わが友小渕議員!!!
迷走し続ける、政権に対して、毅然と戦ってほしい・・・
その月曜日には、ムスコはPICUから移動の予定です。
が、
が、
が、
母ノダは不安なんです。
昨日、人工呼吸器がとれたことは、前進。
で、夜なべで作った帽子を持参したところ、これまでのインファントフローとは違う、
すごいメカが装填されておりました!
前のが、ブタさんなら、今のは、ゾウさん、くらいのパワーアップ。
夫の言を借りれば、
ジェイソンみたい・・・(あのホラー映画の主役ですよ)
しかし、いったん激しく泣きだすと、気管軟化症により、気管がくっつき呼吸困難となるムスコ。
ノダの見ている前でも、一気にサチュレーションが10まで落ちて、真っ青な顔と唇 (泣)
そばにいたドクター、ナースさんのおかげで、息吹き返しました・・・
集中治療室だから、可能な迅速な対応。 ありがたいことです。
でも、一般病棟では、これを求めるのは、酷なこと。
ひとり、個室で、泣いている、ムスコが、みるみる、青くなること、想像すると、耐えられません・・・
かといって、常時付き添うことは、不可能。
この試練をどう乗り越えようか?



