ご報告
野田聖子の政策担当秘書です。
177回通常国会が開会されましたが、野田は産後の経過が順調でない為、 誠に不本意ではございますが国会を欠席させて頂いております。
私から、欠席の理由(産後の経過)をご報告させて頂きます。
1月12日に退院し、自宅静養をしておりましたが、時々出血がありそれに伴う貧血状態が続いておりました。
産後の一般的な症状と考えておりましたが、18日に検診した際に、子宮内に血の固まりがあることが判り、翌19日に処置のため再入院いたしました。
しかしながら処置後も出血の症状が認められた為、21日に今後の治療につき、主治医から内科治療、外科治療を含め、いくつかの提案を受けました。 夫と相談した結果、母体の早期回復のために医師の提案の1つでありました外科治療を決断し、当日に緊急手術を受けました。
手術は無事に終了いたしましたが、術後、体内の炎症反応により、 CRP(C-reactive protein)の値が高くなり、高熱を伴いました。
現在、CRP値は徐々に下降しておりますが、まだ基準値には戻っていない状態です。
野田本人といたしましては、1日でも早く国政に復帰したい気持ちでございますが、上記理由により、もう暫く治療に専念する必要がありご迷惑をおかけいたします。
どうかご理解の程、宜しくお願い申し上げます。



