2011/01/26(水)

ご報告

野田聖子の政策担当秘書です。

 

177回通常国会が開会されましたが、野田は産後の経過が順調でない為、          誠に不本意ではございますが国会を欠席させて頂いております。
私から、欠席の理由(産後の経過)をご報告させて頂きます。

 

1月12日に退院し、自宅静養をしておりましたが、時々出血がありそれに伴う貧血状態が続いておりました。
産後の一般的な症状と考えておりましたが、18日に検診した際に、子宮内に血の固まりがあることが判り、翌19日に処置のため再入院いたしました。


しかしながら処置後も出血の症状が認められた為、21日に今後の治療につき、主治医から内科治療、外科治療を含め、いくつかの提案を受けました。                   夫と相談した結果、母体の早期回復のために医師の提案の1つでありました外科治療を決断し、当日に緊急手術を受けました。

 

手術は無事に終了いたしましたが、術後、体内の炎症反応により、                CRP(C-reactive protein)の値が高くなり、高熱を伴いました。
現在、CRP値は徐々に下降しておりますが、まだ基準値には戻っていない状態です。

 

野田本人といたしましては、1日でも早く国政に復帰したい気持ちでございますが、上記理由により、もう暫く治療に専念する必要がありご迷惑をおかけいたします。

 

どうかご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

 

2011/01/20(木)

お知らせ

野田聖子の秘書です。

この度、野田と諏訪マタニティクリニック根津先生との共著が発行されます。

 

『この国で産むということ』
子どもたちの命が、私たちの未来をつくる

〈説明〉
少子化が進む一方で、年間3万人を超える人が自ら命を絶つ日本。
女性と子どもの問題を問い続け、海外での卵子提供を受けた政治家と
患者のために代理出産を選んだ医師が、
自らの人生と信念、日本の未来について語る。

★なぜ野田議員は海外での卵子提供を決意したのか
★根津医師が代理出産を行う理由とは?
★巻末には二人の特別対談を収録!

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〈書籍情報〉
『この国で産むということ』
2011年1月25日発売
装画 望月通陽
ブックデザイン 守先正+山原望
四六版 242頁
定価1500円(本体1500円+税)
ISBN978-4-591-12056-9

【取材に関するお問い合わせ】
株式会社ポプラ社 宣伝広報部 国本由香
〒160-8565東京都新宿区大京町22-1  Tel: 03-3351-1380 / Fax: 03-3357-2310

【内容に関するお問い合わせ】
株式会社クルック メディア事業部 矢内裕子
〒150-0001東京都渋谷区神宮前2-18-21 koti bldg.2F  Tel: 03-5414-6785 / Fax:03-5414-6786

 

2011/01/18(火)

近況

野田聖子です。

初産と高齢出産で精も根も使い果たしたノダ。
ようやくキーボードまで、たどり着きました。

かわいい息子と引き替えに失ったもの。

血の気。

これまで、血気盛ん、がノダの売りのひとつでありましたが現在は生まれて初めて、貧血との闘いのさなかです。
これがかなり、やっかいです。


ついでに、息子の報告。
息子は、低体重だけではなく、内臓疾患があることが判り、もう少しNICUにお世話になることになりました。

小さいからだで、ふびんだと思うけど頑張ってくれてます。

 

尚、本日、出生届を提出しました。

 

2011/01/08(土)

命名のご報告

野田聖子の秘書です。

 

野田に代わりまして、ご報告をさせていただきます。

 

出産後、野田にお祝いの電話、メールをたくさん頂き誠にありがとうございます。帝王切開での出産でしたので、体調がまだ万全ではなく、そのため電話に出れず、またメールの返信もできず申し訳ございません。

 

皆様から、「子どもの名前は決まりましたか?」とのメッセージがたくさん届いておりましたので、ご報告させていただきます。

 

子どもは真輝(まさき)と命名しました。

 

取り急ぎ、ご報告申し上げます。

今後も宜しくお願い申し上げます。

 

2011/01/06(木)

出産のご報告

野田聖子です。


本日、午前9時31分、帝王切開にて出産いたしました。
長年の念願であった家族を持つことが叶い嬉しいです。

男児。体重2154グラム。
予定日よりも1ヶ月ちょっと早まったので、
息子はしばらくNICUにお世話になることになりました。


ノダの方は普通です。


早まった理由は、高齢妊婦ノダのリスク回避のためです。

前述した通り、いくつかのトラブルが発生していましたが、
とどめを刺したのは肝機能の数値の悪化でした。

どれだけ飲んでもビクともしなかった肝臓が、薬の副作用で悪くなってしまい、
放置しておくと胎内の子どもにも影響を及ぼすというドクターの賢明な判断により、
かなり早めでありましたが、出産させていただきました。


このような危険極まりない妊婦を受け入れてくださり、
懇切丁寧にご指導をいただき、そしてフルサポートしていただきました主治医はじめ医療関係のスタッフの皆さんに心から感謝申し上げます。


妊娠の報告以来、多くの皆様の温かい励ましにより、今回の出産に臨むことが出来ました。

本当にありがとうございます。


取り急ぎ、ご報告まで。

 

2011/01/04(火)

年末年始総括

野田聖子です。

クリスマスケーキを病室で食べたノダ。

当然、年越しそばも、おせちも、病室のベッドにて。

でも、よい経験でした。


元旦、狭い病室には、家族が全員集合し、甥姪に、大きな腹見せて
少子化対策の重要性を語ったし。

二日、三日、は盟友小渕、妹分三原、各女史との作戦会議もしましたし。


個人的には

年末、エデンの東、見終わってしまい、ノダのハートは、ソンスンホンに奪われてしまいましたとさ。
ネットで、思わずソンスンホン写真集をゲット!
家人からの冷ややかな視線に耐えておるきょうび。

続いて、ネットにて、医龍の大人買いさ!
これはドラマを見て感動した愚弟推薦、もちろん中古品だす。

そして、今年はじめて、箱根駅伝を、往路復路とも、みた!
感動した!
テレビでは、中高年のくたびれたおじさん達が、しきりと日本をへこますコメントしてるけれど、駅伝の彼らを見ているだけで、ささやかな勇気と元気を実感したね。

最後に、いよいよ今月、ですよ…

そのノダに立ちはだかる、更なる敵は、3つ!

ひとつ、羊水過多。
5リットルぐらいある。
だから、胃と肺と肋骨が押されて、くるちー
ふたつ、栄養不足。
胃が押されるから、食いしん坊ノダ苦戦。
みっつ、妊娠高血圧。
ついにきた!
名医のご判断にて薬飲んでます。

幸い、本人に自覚症状なく、仕事もしてますから。


こんなノダですが、本年もよろしくお願いいたしマス。

 

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