2010/11/26(金)

戦争…

野田聖子です。

朝鮮半島でおきていること。

報道では、砲撃事件、とある。
なんか、違う感じ、する。

両国の軍隊が、砲撃しあう。
他国の領土を、攻撃する。
国民は、防空壕へ避難する。
兵士も、民間人も、攻撃により、人命おとす。

これを、事件、で括るには、違和感あり。

まさに、スケールこそ小さいが、戦争そのもの。


今、
日本では、k-pop が、若者文化を席巻中。
あの、見目麗しい男女のふるさと、日本のとなりで、
おきている!

 

日本のスタンスは、どうあらねばならないか?

現政府の限界は、かつてないほど、対アメリカ、対中国との関係は良くないから…

今、するべきは、とことん、理不尽な行動をとる北朝鮮に対して、マックス厳しい姿勢で、向き合う。

そして、韓国には、ありとあらゆる誠意を提供することで、世界に対しての主権国家日本の立ち位置を、示す。

 

だけど、年末の紅白で、あれだけ日本の若い世代を熱狂させてる
彼らの出場がないのは、惜しいなり。

歌、という文化の仲介で、次世代の日韓交流が、促進したであろう、チャンスだったかもよ…

 

2010/11/24(水)

朗母の誕生日

野田聖子です。

私事ですが…

今日は朗母ヒロコの誕生日

77歳おめでとー!

 

母には過酷な人生を歩ませてるし、メガトン級のストレスにも負けず、元気でここまで長生きしてくれて、本当にありがと。

 

政治家の息子と結婚し、新婚早々からいじわるな人たちに心ないことを言われ泣かされてきた。肝心のダンナ様は自由気ままな人生を送り、3人の子育てをひとり一手に引きうけた。

さらに娘は無謀にも政治家になり、今日まで8回ものセンキョの前線に立ち頑張ってくれた。

最近では、その娘が、いきなり訳のわからん妊娠をし、絶対安静の身となり、日々看護してくれている。

本当なら介護されてもいい年なのにね。

すまん…の一言である。

 

でも、私がこんなに「子供」に固執したのは子供であった私が、とてつもなく母に愛されたことによる、のだ。

おなかの子が無事生まれてきたら、彼が成人する時、ノダは70才、そして朗母は97才…

ともに頑張りましょう。

 

2010/11/22(月)

八か月

野田聖子です。

ついに、妊娠八か月入り!

日々、切迫早産と闘い、ヤレヤレっす。


まだ、高齢リスク症状は、ない。
でも、主治医によると、これから、なんだそう。
天に祈るばかりなり。

ムスコのほうは、すこぶる元気。
心音確認するたび安堵してます。

そして…

よく、動く。
特に、夜中。
突然のケリに、ビックリして目覚めるノダである。

ともかく、妊娠は神秘なり!

さて…
早稲田大学の、サイトウくん
プロゴルファーの、イシカワくん
そして、
自民党の、コイズミシンジロウくん…

共通点あり、ですね。

さわやか、まじめ、和風の凛々しい見た目…

そうそう、息子にした~い、男の子だわ。
ぜったい悪いこととか考えたりしてなさそーだし。

でも、政界はもちろん、魑魅魍魎のこの世間、生き抜いてくれる、
雑草根性もあり、とプレママ  ノダは思う。

 

2010/11/19(金)

陳謝

野田聖子です。

今、参議院がアツイ!
参議院の予算委員会、マジで、拝見。

自民党のエース 林 芳正くん、おみごと。

このヒトは、一日も早く、衆議院に来るべき。
だけど、選挙区事情なのよね…

テレビに出ているコメンテーターの無責任な発言
「野党も、日本の将来を考え、きちんと議論してほしいですねー」

あのね、議論の相手が、お粗末くん、なんですよ!!!

これだけ多くの大臣が、自分の保身のためウソついたり、失言を重ねたり、知らないことを知ったかぶりして墓穴掘ったり……

なんだか、リングに上がる前に、すっ転んだ相手と、ど~勝負するのぉ?

ってな感じ、です。

きっと、いじわる系のヒトは、自民党はどうだ? ノダはどうだった?と仰るでしょ。

他人のことは、知りませんけど、ノダは大臣のとき、自らの失言で陳謝したこと、一度もないっす。
それだけ、大臣の重責を理解していたつもりだす。


 

2010/11/16(火)

外交

野田聖子です。

ほんの少し前まで、「外交」は票にならん、というのが世間の定説であった。

ゆえに、仕事で海外の会議に出ても、それが大臣の時であっても、残念ながら、有権者はもちろん、後援会の人々も評価してくれなかった。

むしろ、IAEAで国を代表してスピーチするくらいなら、岐阜で街頭演説してくれ…とグチられたもんです。…トホホ。

祖父もこれでかなり苦労した。…というより落選した。だから私は極力、仕事でも海外に行かない、ちょードメ議員を貫いてきたのだ。

 

でも今、すごく不安…

 

反面教師・民主党により「外交」が「内政」を崩壊する実態、次々と明らかになるし。20年近く国会議員やってるけど、「スキャンダル」以外、ましてや「外交」でこんなに支持率落とした総理かつてない!

 

いやいや、普天間、尖閣、北方領土、そして日本固有の領土をあやうくしてくれた民主党ありがとう。

ついに、国民が目覚めたのだ!

 

シスター・ノダは読書ばかりでなく、さびかかっている英語力も、この時期勉強しなおすことに決定!!

 

2010/11/15(月)

読書の秋 PART1

野田聖子です。

夜は一切、仕事もあそびもなし。

修道院のまじめなシスターをイメージするノダ。

やっぱ、読書でしょ!

 

大泣きは、永遠の0

小泣きは、かたみ歌、神様のカルテ

一気に読めたのは、白銀ジャック、at home、木暮荘物語

うーんとうなったのは、えらんでうまれてきたよ

大爆笑は エコラム

以上。

相変わらずの、乱読、でした。

 

とりあえず読了リストをアップ。

「かたみ歌」 朱川湊人

「白銀ジャック」 東野圭吾

「もやしもん9」 石川雅之

「エコラム」 リリー・フランキー

「at home」 本多孝好

「赤朽葉家の伝説」 桜庭一樹

「私たちは繁殖しているヴィクトリー」 内田春菊

「Tiny Stories」 山田詠美

「えらんでうまれてきたよ」 池川明 豪田トモ

「神様のカルテ」 夏川草介

「木暮荘物語」 三浦しをん

「永遠の0」 百田尚樹

 

2010/11/11(木)

聖子のゴーゴー永田町

管理人naoです。

明日は「聖子のゴーゴー永田町」のラジオ放送日です。

10月に盛大に開催されました、「野田聖子さんのさらなる飛躍を期待する会」にて公開録音されました、金美麗先生との対談をお送りします。

ぜひ、お聞きください。

2010/11/10(水)

ゾンビ事業

野田聖子です。

安静中の身が幸いして、衆、予算委員会2日間じっくり…

 

まず言えることは、カン総理ピーンチ!

リーダーの資質のひとつ、明るさが、全くない!時折見せる卑屈な笑顔が痛ましいかぎり…

ふたつめ、「チーム・カン」の連帯感がみじんも感じられん。

総理の前に所管大臣が答弁する回数がやたら多いのだが、本来のフォローというより、「うちの総理はわからんから…」と国民に総理の無能さをアピールしているように、見えてしまう。

ぞっとする話だが、各大臣、すでに腹の中で、ポスト・カンと念じているのかもしれない。

 

 

しかし解せぬのは、「ゾンビ事業」の仕分けがはじまること。

これはすでに仕分けしたものが、名前をかえて生き残っているから、許せーんとばかりに、やるらしい。

でも「ゾンビ」を作った張本人は、官僚ではなく、その指揮にあたっている、民主党出自の大臣以下「政務三役」と呼ばれる、高貴な方々ではないかな?

 

「再仕分け」とかいって、メディア・ジャックを、税金使って堂々とやるのではなく、党内できっちり話つけて下さいませ。

 

2010/11/08(月)

ずれ

野田聖子です。

例の海保の流出事件。

 

政府の方針に逆らって映像を流出させた罪

情報セキュリティーがなっとらんという罪

 

これだけでけっこう悪質であるはずなのに私を含めて、ほとんどの、民主党の国会議員さん以外というべきか、国民は…

この結果を「良し」としている日々…。

 

そもそもFACT(事実)を隠すことがおかしい。

「国民の知る権利」を踏みにじった横暴政府と成熟した情報社会に生きている国民との「ずれ」がすごい。

 

だけど、今回ノダ的にうれしかったのはふだんは日陰の花的「情報セキュリティ政策」にスポットライトがあたったこと!

ついこの間まで、事業仕分け人にめった斬りにされても、誰ひとり同情してくれなかったし。

 

ま、今回のケースはそう高度な話でなく単にアナログ的に盗まれ流出したことだけど、それでもデジタル的には未来永劫、情報丸出し状態が続くおそろしさを知ってもらえたね。

 

2010/11/04(木)

神通力

野田聖子です。

米国の中間選挙。

民主党は「歴史的大敗」とのこと。

前総理ハトヤマさんが政権交代後、初対面のオバマさんに「あなたのおかげです」と云っていた記憶がある・・・

どうやら本家の神通力が消滅しつつある今、分家として同じトレンドを進むカン総理は「オザワ斬り」とかしなくては、当面の生命維持はむずかしいのかも。

何故なら、あの「事業仕分」の神通力も今回の支持率にはほとんど貢献できず状態だし。

そもそも民主党、主たる「政策」は「反・自民」だったから。その「自民」もかげがうすーくなってしまい、「抵抗勢力」として使えないのだよ。

 

いまだ、民主党がドラスティックに日本を変えると思いこんでいる一部有権者の幻想のみが「神通力」か??

 

2010/11/02(火)

傾き

野田聖子です。

中国からびんたされたショック癒えぬなか、ロシアからフックがとんできた!

これは偶然の出来事ではない。

外交は人脈の積み重ねと、大人の知恵。長らく権力の側にいた自民党の遺産。

さすがに、政権交代では、引き継がれることはない。民主党はずっと野党だったから、内戦、つまり自民党との抗争だけがお仕事、だった。

政府与党になることは、外敵対策出来なくちゃ!

そのための戦略、戦術、ないからつけ狙われる。

こども手当て、農家戸別補償、事業仕分け、よりも外交問題優先とならなければ、ほんとの与党、とは呼べない。

 

« 2010年10 月 | メイン | 2010年12 月 »

 

入会のお問合せ

  • 衆議院議員 野田聖子事務所
  • 岐阜県岐阜市加納新本町2-23
  • TEL / 058-276-2601

メールhimeco@noda-seiko.gr.jp

 
このブログの更新情報を
メールでお届けいたします。
メールアドレスをご入力ください。

記事通知ブログパーツ「読んでミー。」