スタンバイ
野田聖子です。
すでに月末。
来月1日からの臨時国会の前、会館に出勤して、スタンバイ。
最近は、取材が多く、個人ノダの問題であるけれど、その先には、避けて通れない、法律整備の問題がある。
多くの声を取材を通して受け止めるなか、とにかく、すべての「こども」を「グレーゾーン」から脱出させなければならんことだ。
むしろ、ちまちまと少子化対策を語るなか、ノダなりに主張してきたことであったけど、所詮一議員のささやかな叫びとして消失してきたことは、否めない。
マスメディアの影響力を否定的にとらえていたけれど、当事者たちの苦悩を解決するためには、今こそ、ノダが世論喚起しなくちゃなりません。
引っ込み思案であるノダも、自らを鼓舞し、ひとりでも多くの人たちとかかわり、この問題を俎上にあげられるよう、力をつくしたい。
つじもときよみさんと久々、対談。
同い年。
永田町・おやじ系女性議員。
権力者にとことんいたぶられた過去。
共通点も多い彼女とは、ふだん一緒にいなくとも、戦友的交際あり。
彼女を「さよく」と断じて、忌み嫌うおとこさんもあるけれど、ふだんは、内気なおばはん、だす。
さっきは、ある会合で、民主党の女性議員が、声をかけてくれたよ。
もともと、彼女も彼女の父も自民党。
なんだか、ノダの次なる役割が少し透けてきたかんじがする。
女性の全力を結集して引き出す、事務局長・・・やりたい。



