2010/08/04(水)
参議院の独自性・・?
野田聖子です。
今日から予算委員会は参議院が主戦場。
さすが、数がまさるだけあって、仲間議員たちも気合入ってるし、元気よいわ。
午後、仲よし議員団での話。
参議院では、どうやらはじめて「議員会長選挙」をするらしい。
で、参議院はザワザワしている。
ツルホ議員から、珍しく電話があり、会長選挙の件で、あるご依頼があった。
へ~、そんなにたいそうなことなのか?
でも、これは参議院の中だけで、衆議院は無視されている。
これを自民参議院の独自性というそうだ。
しかし、党の役職ってのは、本来、総裁マターじゃないの?
うわさによると、参議院古参議員がタニガキ総裁にたいして
「参議院の人事に、顔突っ込むんじゃないよ」
と凄まれたとか、どうとか・・・
先の参議院選挙では、衆議院議員や落選中の議員が、自分の後援会の人にお願いして頑張った。
もちろん、次の自分の選挙のために、でもあるけれど。
だけど、衆参の協力あっての、結果なのだから、ね。
人事だって、総裁の下、同じ条件で決めて行かねばなりません。
挙党一致 なんですから。
そーいえば、豪華だとか、シックハウスとか、話題尽きない議員会館ですが、その建設費が衆議院より参議院のほうが50億円多い・・・なんで?



