2010/08/18(水)
十三人の刺客
野田聖子です。
メーテレのお知り合いから、お招きあり。
昨晩、東京フォーラムにて、「十三人の刺客」の試写会へ。
もともと、映画好きのノダ・・・
最近は、もっぱら、DVDか出張中の飛行機でしか、映画を見る機会ないっす・・・(泣)
そんな不遇な時代ゆえ、パクッと、飛びつきましたよ!ついでに朗母も引き連れて。
舞台挨拶では、役所さんから、松方さんから、稲垣くんから、挨拶が延々と続きましたね。
二階席だったので、近眼のノダ、ほとんど、顔わからず・・・
さて、本題のこの映画、時代劇、つまりチャンバラです。
天下国民のために「刺客」になる男どもの壮絶な戦いを、これでもかぁこれでもかぁ、と拝見しました。
こんなオトコたち、今の日本には、いないような気がする・・・・ だから、映画の題材になったのかな?
オトコのファンタジー・・・かいな。
しかし、興味深かったのは朗母のようす。
ふだん、九時ごろには、まぶたが閉じてしまう典型的な老人なんですけど、昨晩は、同時刻のチャンバラシーンでは、まるで自分も参加しているように、右へ左へと体を揺らし(おそらく剣をよけているのだ!)そして、殺戮が終わるたびに、ゴクンとつばを飲み込んでおる・・・
かなり、アドレナリン出た ようだ。
つくづく、侍の時代でなくてよかった… と思いました。
だって、出てくる女性は、お殿様にレイプされたり、虐待されてるオンナばかりだったし。
かつてのオトコたちへのレクイエムだな。
これからは「姫」が頑張らなくては、ね。



