2010/08/01(日)
ジーン・ワルツともやしもん
野田聖子です。
相変わらずの新幹線通勤。
いつも・・・
品川 → 名古屋 → 岐阜
でも、ここ数回、乗換でトラブル発生し、予定通りの日程をこなせなかったんで・・・
品川 → → → 岐阜羽島
にしている。
だから、けっこう長いこと、乗っているので、読書はかどる。
だいだい、新幹線に携行するのは、文庫本。 新刊、重いでしょ・・・
で、今回読破したのが、ジーン・ワルツ。 これは、2年くらい前に出ていた。
そのときは、自分の得意とする分野 高度生殖補助医療 つまり不妊治療 に関することだったので、ま、読まなくてもいいかな、って。 その後、続編の マドンナ・ヴェルデを先に読んでしまったのだ。 今回、読んでみて、ドキンとした!
だって、主人公の女医の言っていることって、ほとんど、ノダが吠えている内容とシンクロしていたからだ・・・!
科学技術が飛躍的に進歩し、かつて不可能であったことが可能になった現代なのに、その日本、日本人に押しつけられているのは、明治時代に作られた法律、そして、その硬直性が、この国での人生を厄介なものにしてくれてる。
おまけ・・・
話題になっていたマンガ もやしもん
やっと、読みました!
少しばかり、科学をかじらせてもらった国会議員ノダは感動したなり。
この歳になって、「菌」のお勉強ができるなんて・・・



