2010/08/22(日)
しつけ
野田聖子です。
少し前、関西学院大学の出張講義、させてもらいました。
ノダの戯言はともかくとして、質疑応答の中、最後の男性から
「とにかく、子供たちに、ありがとう、ごめんなさい、はい、という礼儀をきちんとしつける政策を早急にやってほしい」
という、要望がありました。
あたりまえのことが、出来なくなっていることが、問題だ。
今晩、信頼している若手県会議員の後援会長、とのセッション。
いみじくも、同じコンテンツであった。
企業経営者である彼は、社員に徹底的に挨拶を教え込んだ、という。
結果、何が起きたか?
そこいらじゅうで、不景気のあおりで、バタバタやられるなか、彼の企業だけは安泰、であったそうだ。
クライアントが、元気のいい、社員の挨拶に圧倒され、好意をもたれ、確実にビジネスにつながってきたそうである。
ふうむ。
思いだしたことがある。
天下のエリート集団、霞が関。
かつて二度、大臣をした。
そして、毎日、その役所に出勤するのだけど・・
まわりに国民のお手本たる官僚さんたちで囲まれるけど、元気よい挨拶されたことなかったし・・・
なんか、バイキンみるように、ノダのことを覗い、じとーっとしておったな。
なんか、やな感じだった。
あったりまえのことができない人に、天下国家を預けてよいのだろーか?
同じく本日のスイートランチは、日々、子育て頑張っている、きれいな女子たち!
立派なママとしての姿とあわせ、魅力的な女性である、彼女たちと出会えて、ハッピー。
今度、江戸で集団デートの約束、いたしましたね。
富田りかに負けないよう、お互い、切磋琢磨、いたしましょーね。



