2010/08/09(月)
からだ、ひとつ
野田聖子です。
岐阜ではディープな会合が続いた・・・ふぅ~~~
岐阜市の自民党市議は分裂中。
少なからず、ノダの選挙にも影響がありました。
いまだ、和解の動きが見えない。
参議院で少々勝ったものの、依然、自民党の支持率は低いのよ。
だから来年の統一地方選挙は、剣が峰!!!
しかし、岐阜は県議会も市議会も自民党が与党なんで、おそらく実感ないんだろーなー
久々に後援会の執行部会議も。
もう20年以上の付き合いをしている、親代わりのようなみなさん。
だから、誰よりも、ノダのことが心配で心配で仕方ない・・・
昨年の敗北、そして、参議院での民主党の躍進、等々
不安材料ばかりで、しかめ面・・・
結論から言うと、本人(ノダ)が国会をさぼってでも、地元をまわれ!みたいなことに・・・
ほんとにソレでいいのか?
確かに落選したら、仕事もできないけど・・・
でも、本業さぼって選挙に専念することに、躊躇あるよ・・・
あ~あ ノダのクローン人間がほしいなり。
せめて、一卵性のきょうだいでもあればよかったにぃ~
少々、落ち込みましたな。
そんなとこ、某氏から メール。
風ぐるま 風が吹くまで 昼寝かな
広田弘毅元総理の句、だそう。
さらに、岐阜出身の高僧 仙崖は
気に入らぬ 風もあろうに 柳かな
と。
某氏、「風向き」が変わるしばらくの間は「柳」の心境でやってください、とのエール。
いくつになっても、悩める夜をかかえる、ノダでござんす。



