いつか、死ぬ・・・
野田聖子です。
梨元さんが、肺がんで亡くなりました。
実は、出会いは20年ほど前。
某テレビ番組で知り合い、特に深い付き合いはないものの、携帯電話の番号を知っている仲。
郵政のとき、電話もらいました。
激励電話だった!
ノダは、六月にがん治療で入院というニュースを知り、久しぶりに電話しました。
そのときは、いつもと変わらず、明るく元気な梨元さん、だった。
・・・大丈夫。しっかり治療するから! 治ったら、久しぶりに会いましょう・・・
が、最後のことば。 安らかにお眠りください。 合掌。
自分が歳を重ねた分、別れが増えてきた最近。
いつか、人は死ぬ。
わかっているけど、漫然と生きてしまうのだね。
特に、この職業は、自尊心とか矜持とかが削れていくようで・・・
臨終のとき、
・・・・あ~~~あ~~~ あれもこれもしとけばよかったぁぁぁぁぁ
ってなことにならんよう、戒め。
さっき、議員会館。
カン総理と同じフロアなのだ。
今日から「選挙運動」がはじまっているらしい。
正直、カンさんを変えなくてはならん理由は、国民も野党もみつからん。
でも、オザワという人のほんとの実力を知りたいという好奇心もおさえられん。
マスコミ某氏としゃべる。
そうは言っても、オザワさんは自治大臣をちょこっとしただけだし、官邸機能なんて全然わかってないかもしれない。
総理になったら、化けの皮はがれちゃって (たとえば、漢字を読み間違えたり、野党に媚びたりして) コワモテのカリスマイメージがぶっ壊れてしまい、晩節を汚す、ことも想定されるし。
しかし、驚いちゃうのは、民主党一年生議員さんたちの「総理」への発言。けっこうえらそうだよね。こわいもの知らずというか。 人生の先輩に対して、その言動はないだろー、と。 そういう意味じゃ、カンさんもオザワさんも気の毒なり。
オザワさんも、考えているのだろうな。
自分もいつか、死ぬ。 って・・・
だから・・・・
で、答えは何だろう?



