2010/06/01(火)
荒れもよう
野田聖子です。
終盤国会は荒れ荒れ・・・
定例日以外に突然本会議は開かれるし、
議長の都合で、すぐ休憩になっちゃう。
政党間の話し合い中に議長がうっかり「ベル」鳴らすし、
定例日の今日は、なぜかなくて、
以外の明日に本会議をやるらしい・・・
ならば、定例日とやらをなくしたらいかがか?
社民党の離脱で、参議院は、与党と野党の差が「1」だそうだ。
衆議院では圧倒的な民主党の数も、幸い、参議院では「世論」に近い数。(いやもう、逆転しているかも、というのは、自民党のおごりと甘えとだらしなさからくる推測だ。)
ゆえに、これからのメイクドラマは、もっぱら、参議院でのやりとり。
いつも、「不要論」の俎上に上る「参議院」が混乱・混迷の国会では主役になるという、皮肉。
衆議院の「内閣不信任案」よりも参議院の「問責決議案」のほうが、マスコミ的に盛り上がる。
だって、選挙を真近に、びびっている民主党の候補者がウヨウヨいるから、造反するのを待っているのさ。
でも、ハトヤマでは戦えない、なんて、麻生総理のときの自民党と、おんなじではないか!
他党のこととはいえ、「政権交代」の矜持とやらを見せてもらいたい。



