2010/05/25(火)

腹案

野田聖子です。

「腹案」が、かつての「自民党案」だったとは・・・

あまりにブラックなんで、コメントしようがないです。

さらに、「口蹄疫」は完全に人為ミス。

初動の遅れが、いわゆる「パンデミック」に。


批判せずに、協力しろ、という注文あるけれど・・・

協力しようにも、相手(民主党)は完全に扉を閉ざしており、聞く耳、持たないのですよ。

少なくとも、専門性ある自民議員が、真剣に問い詰めても、アカマツ大臣は、彼らと共同戦線をはろうなんて意欲が全くないのですから・・・

民主党に寛容な気持ち、わかるけど。

でも、彼らは、与党アマチュアだから、有事の際は、まるで役に立たないみたいなんです。

なのに、意味もなく、自民党と行動をともにすることを嫌い、社会を破壊していくかんじ。

民主党が成熟するまで、待て・・・とのんきに言うけれど、

アメリカ発のニュースでは、

「ギリシャの次は、日本か!」という、特集もやっているのだよ。

つまり、のんびり、新人議員を育成している余裕が、今の、この国にはないというファクト。

民主党が、かつての、プロ集団としての自民党みたいにまでなるには、自分の経験からいっても、チルドレンがあと10年は修行してもらわんと・・・


そこまで、待てますか?


正直、のんびり屋のノダも、少しいらだっています。

宮崎の農家の担い手の「男泣き」が心に突き刺さっているからです。

 

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