2010/05/28(金)
乱調
野田聖子です。
昨日の国会も、ようやく始まった、という感じでした。
解任決議案の俎上にあがったのは、わが母校の友人、コンドウショウイチ総務委員長!
学生時代から知ってるし、国会議員になってからも、友人たちとの飲み会でいつも合流。
一言で言うと・・・いいヤツ。
それなのに、昨晩は、強引な委員会運営を弾劾されての、顛末。
あり得ない!
彼はノダよりとても温厚篤実。他人の話はじっくり聞いてくれるタイプ・・・なのに、あの暴挙!
わかってますよ。
ぜーんぶ、ヤマオカとかオザワとか言うオジサンたちに恫喝されたってこと。
喧嘩するような、内容の法案ではない。
与野党の修正協議も順調に進んでいたのに。
いきなり・・・・・・・・ドカン! と強行採決。
なんか、下品な国会運営になり下がったね。
議論を戦わせるというロマンが消失したね。
かけひき、みたいなおとなのやりとりもなくなった。
国民は、ノダたちが「審議拒否」すると、キレるのに、オザワさんが議論もせず、少数意見も聞かずに、独裁的に「強行採決」しても平気なんだね。
これって、「民主主義」の終焉・・・ でないかい?
今回だって、カメイさんたちが離脱しないよう、参議院の選挙で「郵政票」をいただくため、時間に制約があるから、どんどん「強行採決」ぶっぱなして、「郵政法案」を成立させようとするため、なんでしょ。
コンドウ委員長、 ノダだったら、バカらしくて、「辞表」出してると思うよ。



