2010/05/12(水)

いとしい

野田聖子です。

昨晩は、大恩人の逝去で動揺し、疲れていたのに、全然眠れない・・・

読書するも、彼の生前の姿やら言葉が、次々とよみがえり、懐かしいやら悲しいやら。

ともかく、気を落ち着けようと、いつものように、ノダのベッド下のバリケンのキャサリンとしばし遊ぶことに。

ベッド下には二台のバリケンをセットし、キャサリン、ひめこがそれぞれで眠る。

床にはピンクの毛布とフレブル柄の大きなクッションをマットがわりに敷いてある。

ひめこは寝つきがよい。 いったん、入ると、朝までうんともすんとも言わない。

しかし、キャサリンはむずがる。

入ってしばらくは、体中をかきまくる。 これはある種の反抗姿勢。

そのうち、キュンキュンと、犬ならワンワンと鳴け、と言いたいくらい、情けない声を出す。

やっとかして、泣きつかれて眠ることに。


昨晩もそうかなって、観察することに。

しばらくはじっと見つめるノダを見つめ返し、そばにいる安心感からか、あんまり、カキカキせず、おりこう。

そうこうしているうちに、やおら、クッションの中に頭を突っ込み、もぐりこんだ!!!(驚)

頭から尻まですっぽりクッションの下に入ってしまい、ものの五分で、大いびきだぁ!

その姿は、ふつーの人間がお休みしているところと全くおんなじ、だ。

かつて、一緒に寝ていた頃、ノダと布団を分け合い、もぐりこんでいた習慣が、キャサリンを犬からヒトへと変身させたのかいな・・・ でも、もぐりこんで寝ている姿は、ほんに、いとしい・・・

せっかくであったのに、充分にかまってやれない・・・ゴメン。


国会議員、まじめにやろうと思うなら、「二束のわらじ」は絶対ダメだし、ムリなんです。

特に人口減少が始まったこの国、深刻化している今、国会議員で仕事をするなら・・・

17年もやってきた、女性議員ノダが言うのだから、間違いないっ!

 

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