2010/04/26(月)
読書
野田聖子です。
かなり読書、好きです。
でも、最近スピードが・・・
たぶん、眼のせい、なんだろうけど。
スタミナ系のノダですが、ときおり、きちんと自分の実年齢を自覚するときがある。
それは、プラチナヘアーの存在、と、文字がボケるとき・・・
ま、仕方ないさ。
でも、大好きな読書がおっくうになるのは、つらいな。 数少ない娯楽のひとつだから。
めんどくさいのは、距離感を合わせること。 一、 腕を伸ばして遠距離に本をセットする。 ニ、 お風呂での読書の場合は、コンタクトレンズをとる。 三、 それ以外は、アメリカの副大統領候補であった女性と同じ、シニアグラスをかける。
数年前はこのような過程がなくとも、すっと魅惑の読書タイムに没入出来たのにな・・・
文庫本を買う機会も減ったよ。 だって、字が小さいから。
でも、新刊書は重いからなあ。
今、夢中になっているのは、重松清さまの 「カシオベアの丘で」と 島本理生さまの 「真綿荘の住人たち」の二本立て。
重松さまにはいつも号泣させられる・・・毎晩、ぐしゅぐしゅになりながら、ちまちま読んでいる。 エンディングには、ノダの涙は枯れ果てるのだろうか???
島本さまの作風は「妙」なんだけど、でも、なんだか、そういう経験とか体験とか感覚って、少し自分にも、あったような不思議をぶつけられているようだ。
最近、離党、新党がらみで、たくさんの政治家本が出ていますね。
ノーコメント・・・にしておきます。



