2010/04/06(火)
肉食系
野田聖子です。
今晩はしばらくご無沙汰になっていた、肉食系女性の懇親会。
最近、オールドな人たちの離党、新党騒ぎがある。
肉食系のひとり、ノダは彼らをあっぱれと思う。
世界的にも超高齢化社会を突っ走るこの国、日本の一員として他国よりも真剣であらねばならぬことは、国民の現役度をどれだけ伸ばせるかにある。
つまり、これまでのように単純に、年齢で区切って、用無し状態することが、はたして今の日本の間尺にあっているんだろうか、ってこと。
ノダはどんどん高齢者に働いてもらいたい、納税してもらいたい、年金を先送りしてもらいたい。
いついつまでも本人の望む限り、男は男であり、女は女であることが認められる社会、国家であるべき、だと。
ノダは本年、50歳となる。
オダノブナガが50歳が寿命。
でも、今の日本は違う・・・
だから、年齢のことで批判するマスコミがすっごく時代遅れなメッセンジャーのようなかんじがするのだ。
肉食系のオンナは、高齢者に寛大である。



