映画
野田 聖子です。
昨日、今日と仕事の関係で、連続で名画を見る、という素晴らしい機会に恵まれました。
昨日は、世界自閉症デーの国会内イベントとして行った映画会にて
ぼくはうみがみたくなりました
を、自閉症を支持してくれる議員さんたちと。 言葉が先行している「自閉症」のありさまを、映画の中で俳優がみごとに演じてくれました。 決して、お涙ちょうだい的作りではなく、たんたんと、社会の一員としての自閉症者との関わり、その中で、健常者 (これもてきとーな定義だとおもうが・・・) が、幸せにしてもらえるプロセスが、よかった!
今日は、松井久子監督の第三作を応援する会のひとりとして、松井監督の日米合作映画が、構想から七年経た今日、ついに完成、お披露目ということでした。
Leonie
これは、イサム ノグチ の母親、レオニーギルモアという勇気と愛ある女性のストーリーです。 この聡明な女性を振り回す、才能ある日本の詩人、ノグチ ヨネ役には、あの中村獅童さんで、今日の試写会に、サプライズゲストで登場。
この映画を応援するマイレオニーという団体には、岐阜の女性たちもたくさんエントリーしています。本日の試写会には古田県知事夫人もいらしていました。
この映画は、11月に上映が決まりました。
配給元が決まったからです。 あの 角川映画!!! カドカワさん、万歳万歳万歳、と感謝の気持ち。
大勢の道にはぐれそうになっている、女性、男性、にぜひ見てもらいたい。そして、しゃきっとしてもらいたい。
そんな映画ですよん。
両日、こんな具合で、文化の力で、日本を活性化させようと、明るく前向きなノダでしたが、・・・・・残念なしらせが。
ついに、与謝野、園田両議員が離党、と。
さらに追い打ちをかけるように、地元の大恩人である藤井孝男議員も・・・との報。
動揺しています、正直。
どうして、ノダにとっては、心から尊敬してきた先輩たちが、自民党に居られなくなってしまうのか???
地元の自民党も分裂状態、決してノダにとってハッピーな話ではなく、党本部において、信頼出来る人々が去られることになると、ノダのレゾンデートル・・・・は?
苦悩の夜、を、迎えます。



