富山
野田聖子です。
総選挙で負けて以来、地元岐阜にしがみつき、党務をあんまりこなしてないな、って自責の念であったノダ。
本日は久々の地方巡業。
お隣り、富山県の県連セミナーへ。
素晴らしい晴天のもと、ワイドビューひだ、に乗車。 すでに車両は名古屋からの客でほぼ満席状態。
とにかく岐阜から美濃太田、下呂、高山・・・終点・富山なのだ。
日本ラインの青い流れ、臥龍桜の華やかさ、北アルプスの雪に包まれた勇姿、等々。
三時間半!!!の長旅だったが、日本の美しさのおかげで、我慢できたさ。
とにかく、民主党の暴走を止める。
そのためには来る参議院でかなりの議席をとらなくてはならん。
幸い、岐阜県はすばらしい若手の候補者・ワタナベタケユキを提供できる。
そして今日の富山も、前回苦杯をなめたが、まだまだ若いノガミコウタロウくんが、三年間の艱難辛苦・臥薪嘗胆ののち、再び候補者として、立ち上がったのだ。
以前は若くてキュートだなって思ったけど、三年ぶりの彼は、本当に、苦労が、いい意味で体にしみつき、苦みのある男前になっていたよ。これなら、大丈夫。
谷垣総裁はじめスーパーエリート軍団、林参院議員、西村衆院議員の明快な演説!
どーして、これだけ真面目な議員集団を信頼しなかったのだ、あの当時の有権者さんたちは・・・
しかし、ノダは浮いたな。
やはり、おばさんってのは、その存在感を自分でも持て余してしまうのだ。
帰りの飛行機は一時間足らずで、江戸へ着きました。
おとなりは、総裁。
とりあえず、緊張。 でも、肝心の総裁は、ずっと窓から下界を観察しているので、事実上、無視されてました。
嫌われてるのかな~~
なんて、ちょびっとびびったけど、別に嫌われることしてないしなあ・・・と思いつつ。
着陸後、気になるので、総裁に
いつも外みてるんですかぁ? と尋ねた・・
はい、そうですよ。日本の地形について研究しているのです。
真面目に返されました。 ほっ・・・ 嫌われていたわけではないんだな。
今度、自民党で、タニガキTシャツを作成する。 聞くところによると、ロゴは
「 まじめ 」
がどうたらこうたら、というものらしい。 ヒットを祈願するのみ。
ま、ボスが元気で何より。 そして、痛々しいくらい、やさしい。 少しはオザワさんも見習えばよいのにね。
久しぶりに10センチくらいの距離で総裁を拝ませていただきましたが、この人柄、自民党の議員でよかったと実感した一日であります。



