2010/04/24(土)

やはり・・・

野田聖子です。

岐阜の夜。 今晩は一滴も飲まず、おりこうさんにしております。

昨晩、ノダのメンターのお一人、日蓮宗の高僧さまに、カツを入れてもらいました!

場所は、あ・こ・が・れ・の  「駒形どぜう」  だぁぁぁ・・・・ (感涙)

ノダはいわゆる「肉食系」を超えて「スタミナ系」に進化しておるようで、昨今、シマチョウはじめとする臓物やら、クジラ肉やら、・・・・おっさん過ぎる。

で、「どじょう」はまだ未開のスタミナ系でござったのだ。

念願かなった夜、失ったのは、ダイエットへの情熱。 ほんとにおいしくて、今晩も食べたかったです。


・・・ということで、今晩は、対極のシンプルディナー。 帰り道、「おむすび三昧」に立ち寄り、ごぼうサラダ(小) わかめの酢の物、 豚たまねぎの串揚げ、ウズラ卵の串揚げ各一本、それに、紀州梅、明太子のおにぎり!!ついでに明日の朝食には、こんぶのおにぎり。


ひとり、もぐもぐしながら、東京から持って帰ってきた、宿題の山をいそいそ、片付けております。


今日のニュースを再確認し、やはり、想定していたことが、起きたことを、知る。

在日外国人労働者が、母国に554人のこどもがいるからと、こども手当ての申請に来たとのこと!!!!

受理はされんかったけど、実は、これが49人ならどうかと言えば、受理される可能性はある、との見解。

つまり、人数は限定されていないのだよ。ただし、ちゃんと扶養しているかどうかを、パスポートとかで調べると言っているけど、なんだか、実効性は怪しい、のだ。

岐阜市でも外国人の問い合わせがかなりある、という話を聞いた。 おそらく、マニフェストが出た、昨年の夏には、外国人へのこども手当ては想定外だったはず。 つまり、現在必要とされている予算にさらに、その分、上乗せすることになるのだ。

独法の仕分けもいいけど、そろそろ自分たちのマニフェストの仕分けも、真剣にやってもらいたい、ね。


最近、涙もろくなったノダ・・・今日は故木村巨人コーチの遺児の始球式を見て、号泣、です。 すばらしいストライクを見て、やはり、こどもという存在は、プライスレスな国富なんだと、再確認。 このこどもたちを悲しませる借金の先送りによる強引な政策は阻止しましょ!

 

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