花粉症
野田聖子です。
実は、ノダは花粉症のベテランなり。
例年だと今頃はいつも、顔中がグシャグシャになっている・・・
しかし、今年はまだその兆候がないのだ。
だいたい、朝起きてすぐ、5連発くらいのくしゃみが出て、いよいよ花粉症の到来を察知するならいだが、今朝のくしゃみは2連発で止まった!
不気味だ。
不気味といえば、世界の動き。 とりわけ米国。
トヨタとマグロに関しては、理不尽だと直感する庶民はノダばかりではないと思う。
まったく政治に関与していない国民からのさまざまな情報からも疑心暗鬼、を感じ取れる。
ノダの敬愛するくみちょさんのmixiを拝見したところ、米国車のリコールが12000件以上に対して、トヨタは約690件とのこと。何故、トヨタだけがたたかれるのか、と。
また、別の知人からは、「トヨタは恥を知れ!」と叫んだあのおばさまはその危険きわまりない車を他人に売却したそうだ。そして売却されたのち、数万キロ以上走行したけど、一切、故障はなかったという話を聞いた。
しかし、もっと深刻なのは、日本政府の姿勢でしょ!
すっかり音無しのかまえ、になってませんかあ???
むしろ、ある程度、日本製品を支える愛国心が見えてもよかろう、とも。
なんか、米国のいいなり的昨今。
マグロもねぇ・・・・モナコが突然言い出したことに対して、大したコメントもないまま米国が同調したらしいわ。
やはり、普天間のことでけっこうキレていて、間接的にいじわる、しておられるのかしらん?確かにクロマグロ規制されて悲しむ民族は日本人だけらしいから。なんだか、クジラの問題がかぶってきます。 そのうえ、このたびのアカデミー賞では、和歌山県大地町でのイルカ漁を批判した映画が受賞するなど、なんだか、「反日本包囲網」がちゃくちゃくと進んできているような恐怖を感じる、のです。
本当に現在の日米関係は良好なのだろうか・・・・
当然、政府は「良好」っていうにきまっているけど。
国民は例の「密約」が暴かれたことで、政府の発表が「まゆつば」だということを民主党から教わったばかりです。



