2010/03/18(木)

老い

野田聖子です。

高齢化社会を肌で感じることが出来るのは、両親との時間。

老父 今年78歳

老母 (は、おなじみ) 今年77歳


それぞれ、問題を抱えている・・・


老父は今年二回目の入院中。

がん、脳梗塞、骨折・・・と満身創痍であるが、最近は歩くことが出来なくなった!

大たい骨骨折の手術で人工骨移植手術のちに、突然転倒、そして車椅子生活。

先日見舞いにいったところ、

「もう歩けないかもしれないから、今後の車椅子でのバリアフリー生活を考えている」

としょんぼり。

ノダとしては、かつては手ごわい喧嘩相手だった父の弱気はイヤだ。 

とりあえず、挑発的に

「他の病院、ドクターに、セカンドオピニオンを聞くべきである。」

と、主張してきたけど。


老母も日々、困難が増している。

やはり、彼女もよくころぶ・・・

この一週間で二回、自宅で転倒!!!

幸い、骨折にはいたらんけど、いたるところ、打撲によるあざ、あざ、あざ。

そして前回の選挙から症状が悪化した

「老人性うつ」

これが、厄介。

薬を飲んでいるときは、幸せそうにみえるけど、毎日続かない。

ちょっとしたことで、いきなり、どよーーーんと落ち込んでしまう。

例えば、わんこのしつけがうまくいかん、とか・・・

朝、必ず挨拶をして出勤するけれど、うつむき加減の老母を見ると、一日中落ち着かない。


「老い」を理解することは、自分に理解不能な人生に寄り添うことしか、出来損ないのノダには、ないのだ。

少なくとも、「親の死に目には必ず寄り添う」国会議員でありたい。

 

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