生方氏
野田聖子です。
今日も元気で、国会活動中。
今日のメインは、国土交通委員会でした。
ところで、先日、一躍「ヒーロー」になっていた、民主党・生方議員が、オザワ幹事長の温情にて、ポスト復帰、とありました。
めでたし、めでたし・・・なんでしょうかね。
結局、オザワさんの独裁力はすさまじく、副幹事長会議で全員一致でクビにしたものを、あっという間にひっくり返したという事実。
さらに、世間のみなさんからのブーイングが出れば、何はともあれ、撤回しちゃうという大衆迎合運営。
わかりやすい!!!の一言に尽きます。
でも、それを自民党は批判するばかりでは、能がない。
実は、ノダもさきほど、参議院議員某氏から激しい糾弾をちょうだいしたとこ、です。
理由は、ノダの少子化対策に関する取材記事で、日本の少子化の遅れは自民党の政策にあった、ということに激怒。
確かにその人は厚生労働に強い議員で、いろいろ努力されたことは、認めるし、批判もしていない。
ノダが指摘したかったのは、自民党という男性主導の政党にあって、少子化はつねに、女性の問題と矮小化してきたこと、それにより、少子化対策が、いわゆる、子育て支援のレベルで止まってしまっていること、なのだ。
政治は結果責任、と教わってきた。
現在は、本来なら「第三次ベビーブーム」を迎えているはず。 しかし、現実には、この数年、出生数に大きな動きがなかった。これこそ、政策が失敗した、事実なのである。
いろいろな意見があっていいじゃない。
でも、異論に対して、怒鳴る、なんてのは、全然イケてないです。
ま、このことを指摘したのが、民主党の女性議員だから、気分を害したんだろうと察します。
民主党も与党になったんだから、人の揚げ足とりをそろそろ卒業したら、いかがかな?



