2010/03/11(木)
党紀委員会
野田聖子です。
今日、午前中、党本部にて、党紀委員会が開かれた。
ノダは今年から委員になっている。
本日の議題は、
マツダイワオ氏の処分
であった。
結果は全会一致で
除名処分
となった。
私も四年ほど前、党紀委員会において処分されたことがある。
郵政造反組のひとり、として。
離党勧告
だった。
自分としては不本意であったけど、素直に離党しないと、除名にすると脅かされて、しぶしぶ。
そう、離党と除名じゃ、雲泥の差、なんです。
離党は将来の復党の含みがある、いわば「執行猶予」
除名は二度と自民党の敷居はまたげない、「実刑」
だからこそ、今、自民党所属のノダが存在するわけです。
野党になってから、怒涛のごとく、落選議員とか参議院議員が、与党民主党へとくらがえするために離党があいついでいる。
今日の議論の中では、反党行為目的の離党には、厳しく対処するべき、という意見が多かった・・・
たいがいは、一回目は「離党」を許してしまうからだ。
同時に、合理的な基準作りも急がれるし、所属の地域支部の意見陳述も必要だと思う。
そもそも、自民党は、賞はないし、罰も軽いということで、なあなあな組織、となっているようだ。
だから、今、議員たちが勝手バラバラ、執行部批判をし、テレビ局を喜ばせている。
麻生政権だって、身内のていたらく、の結果、支持率を落としたことを、当事者たちがすでに忘れている。
ぜひ、執行部批判する人は、まず、自らを新しい執行部の一員として名乗りを上げることから、やってほしい。
けっこう、そういう人にかぎって人望なくって推薦者少ないかも、ですから。



