2010/03/12(金)
ユメ基金
野田聖子です。
福田・麻生政権下、いくつもの大臣名を背負っていたノダ。
そのひとつに
科学技術政策
が、ございました。
といっても、ひとりで、日本の科学技術を牛耳らしていただくことは出来ないんですけど。
でも、科学技術シロウト大臣として、何か次世代につながるものを・・・
先端研究助成基金
が、出来ました!
これは、果敢に、予算のありかた (単年度主義)へ、喧嘩を売りまして、さらに、しょぼい金額しかばらまくことができなかった科学者へ、資金の心配なく研究してもらうために、かなりの金額を使っていただくもの。
要は、一年ごとしか、お金がもらえない環境から、最高五年までスルーで使えること。
そして、科学者個人には多くて2億円くらいの研究費しか支給されないところを、ノダ案ではマックス100億円提供するというもの。
結局、これは「置き土産」となり、ハトヤマ政権へと・・・
そしてこのたび、殺されずに、基金が発表されましたとさ。 よしよし、やれやれ。
当初の予算はズタズタにされてしまったけれど、(だから子供手当はいらん、ちゅうのだ!)、この基金を作るきっかけを作ってくれた、京都大学山中教授に満額の50億円はじめ、日本のトップ30人の科学者の研究費が決まった。
資源のない国、日本。
でも人材はある。 そこへしっかり投資することこそが、かしこい日本の道、だと思う。
あわせて、近い将来、彼らが生み出す様々な研究成果こそが、日本のプライド、夢になるのだ。
頑張ってください、サイエンス・オールスターズ!!!!



