2010/03/08(月)

わっ・・・!?

野田聖子です。

朝起きて、洗面所で、寝起きの自分の顔を見て、ビックリ!

なんと、あの、このブログでもしばしば登場する「老母」にそっくりではあーりませんか。

実は週末、例の写真どりのために久しぶりにマスミさんのところへ行きました。

そして、本当は、セットだけしてもらう予定の髪、切りましたの。

最近、肩のあたりでモシャモシャするのが、ウザくなっていたので、

「肩まで切ってね。」

となんら計算せずに、お願いしたところ、けっこうバッサリ・・・であった (驚)

でも、セットしてボリュームがあったので、ちょーカッコよかったのですわ。


しかし、一晩明けて、すっぴん、メガネのノダの髪はぺしゃんこになっており、いわゆる「おかっぱ」状態。

これが、まさに、「老母」と瓜二つなのだあ~~~~。


DNAってすごいわ。


今日はその老母への親孝行として映画「おとうと」へ行ってきましたよ。

いやぁ、まったく、ツルベには泣かされた・・・

臨終のシーンで、一緒におんおん泣いていた老母は今年、喜寿を迎える。

いつまで、親孝行、出来るかな?


ノダは、26歳で県議会議員、つまり「政治家」になってから今日まで、ずっと彼女を泣かせてきたよ。

選挙でもこき使った。

土下座もさせた。(ただし、ノダがしてくれと言ったことは一度もないのだけど。)


政治家はね、権力者だから、取り巻く人たちはあんまり率直に意見してくれないのよね。

だから、オザワさんもノダも程度の差はあれ、「裸の王様」になってしまっているのだ。

自分としては、忸怩たるものが、ある。

わかっているのよ、みんなが、やさしくしてくれて、それが結果としてノダを傲慢にしちゃっていること。


しかし・・・

ノダがオザワさんより、幸せなのは、まだ実母が生きているってこと。

実母は「率直」そのもの、だから・・・

裸になりそうな娘をしっかり叱り飛ばしてくれるわけで。


親、親足らずとも、子、子たれ。


いつも、老母が呪文のようにささやく御言葉。


ノダもこの老母のような「母親」になりたいものです。

 

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