2010/01/21(木)
現代の病巣
野田聖子です。
今日は予算委員会でした。
タニガキ総裁の質問を聞き終えたのち、党本部。
今日も綱領委員会。
有識者をお招きして、意見をいただきました。
その場で、綱領とは直接関係ないけど、「少子化問題」について市村京都大学名誉教授が
「日本のみならず、世界の先進国のほとんどが少子化に陥っている。これはまさに現代の病巣によるもので、
改善するためにはありとあらゆる政策を実行しなければならない。子供手当てはそのわずかな一部にもなりえていない。」
と発言。
かなり高齢の男性がここまで少子化の深刻さをあつく語ってくれたので、思わず拍手!
「病巣」とは、自民党議員の多くが勘違いしている「女性のせい」ではなく、こんなに深刻なんだと理解出来ない男性たちのこと、なんですよ。
「普天間基地」の問題では口角泡を飛ばす男性議員たち、だけど、「少子化」の問題ではニヤニヤするのはなぜでしょう?
同じくらい大切で深刻な問題のはず、なんだけど・・・
こういう壁、乗り越えてくれないと、自民党が新しくなった、なんて誰も言ってくれませんよーだ。



