2010/01/10(日)
動物愛護
野田聖子です。
昨晩、美濃市後援会のジビエの集い(!?)から帰宅。
テレビをつけたところ、NHKで、動物虐待、殺処分の特集番組。
正直、動物好きの私は、議員連盟にも入っているけれど、実際の殺処分のシーンはとても直視できない。
あり得ない、人間の残虐行為。
でも、昨晩は思い切って、それらの様子をしっかり見届けた。
問題山積。
政権交代後、自民党主導でやっていた議員連盟も、民主党があんまり頑張ってくれていない。
動物愛護とは、ペットとベタベタするって話ではなく、国、国民の根本的な姿勢なんだよね。
小さな命に対して尊厳が確立されておれば、子供や老人のそれは当然だよね。
残念ながら、現実は逆行している。妊娠中絶、動物の殺処分、が平然と行われてしまう、この国にあって
どうして命を大切にしろって・・・
本来ならば、成人を殺めた加害者より、動物や子供のように無抵抗な命を殺めた加害者のほうが、重罪にするべきだと、つねに思っています。
卑怯、だから。
「動物愛護」は弱い立場の野党の真骨頂、かもしれない。
熊本で保護されてる、イノキ、が一日も早く引き取られますように・・・



