2010/01/24(日)
党大会
野田聖子です。
今日は日曜日。
ふだんなら岐阜にいるのに、東京。
党大会があったからです。
その様子は少なくとも今日明日のニュースで流れるから詳細省略。
そーいえば、細川政権で野党に下った時、党大会を党本部のホールで行い、
不肖ノダが、赤城先輩と司会をさせたもらった・・・かなり、昔。
初当選だったから、毎日緊張と興奮、だった。
18年後の今、自民党が再び下野し、ノダの人生がこんな風なんて想像する余裕、なかった。
今日、心に残ったことは、
「なぜかこんな場違いなところ」に来てしまった「クビになった野村監督」の挨拶の中で・・・
不思議な勝利はあるが、不思議な負けはない。かならず理由がある! のくだり。
あとは、来賓で来た人が、
民主党になく、自民党にあるものは「談論風発」
でもそこで、およよ・・・と思ったのは、小泉時代にはこれがなくなり、今のオザワ体制のように、誰もが「造反」のレッテルを張られ、追い出されたくないから、黙り込んでいた期間があった。
その時に数々の法案が成立したのだが、その中には今回の選挙で足かせとなってしまった、「後期高齢者医療制度」も含まれる。
すなわち、小泉時代にも、今のオザワ独裁のような政治体制があったのは確かだ。あまり話題にならなかったのは、オザワさんに比べてコイズミさんの顔は怖くない!からだろう。
必ず、党が国民を無視してその巨大な権力だけで突っ走ったとき、賢明な有権者がブレーキをかけるから、あんまり他党のことでヤイノヤイノ、言わず、あせらず信頼回復のみに専心したい、ものだ。



