2010/01/12(火)
はっ、と・・・
野田聖子です。
民主党のほうでは、幹事長の不動産あさりをはじめ、騒々しいことが続いているわりには、直近の支持率は
横ばい。
相対的に、自民党のほうが、悲惨だったからでしょ。
オールドボーイズの処遇の方針を毅然とされない、わが執行部への絶望感が、結果としてこうなる。
数日前、なにげにテレビの音を聞いていたら、
確か、マクドナルドの社長さんだったと思いましたが、こんなセリフを・・・
「進歩にとって最大の敵は、過去の実績と経験・・・」 うーーーーーーーーーむ。
自民党に贈る言葉、です。
少し前の朝日新聞、そして最近の他紙にも出ている記事で
「性同一障害者」の「女性」が法律の下「男性」の戸籍を得てのち、結婚。
弟の精子により人工授精し産まれた子供が「実子」として認められず、と。
ちなみに、産まれたときから「男性」の戸籍」のある「男性」が同じことをしたら、
「実子」となります。
当たり前と思うかどうか???
「性同一障害者」の救済のための法律は、以前、超党派の議員立法で審議時間もほとんどないまま成立。
その当時、このようなことがおきるとは、議員誰もが想定していなかったのでしょう・・・私を含めて。
しかし、高度生殖補助医療は、古臭い、かびだらけの民法が全然想定できない新しい家族を作りだしています。
政治にあっては、まだまだ、見て見ぬフリ・・・ばかり。
今回のケース、向井あきさんの代理母、諏訪クリニックでの代理母、等々 たなざらし状態なんです。
法律と現実との乖離・・・これを正すのが、立法府の国会議員の本来の仕事。
不動産を買いあさることでは、ありませぬ。



