2010/01/25(月)

ただいま!

野田聖子です。

無事に永田町に到着。

少しもめたらしく、午後四時セットの本会議が午後六時半からとなり、余裕・・・。

今日、美容組合で同席した、民主党の議員が

「自分は絶対に在日外国人参政権付与反対です。これに関しては自民党が正しい!」

と言ってくれました。

「自分は、保守ですから」

とのこと。


昨日の党大会では、タニガキ総裁は「おおらかな保守」と言及されていた。

確かに、今ある政党の中で、自民、民主、国民には横断的に保守が流れている。

ゆえに、亀井大臣が閣内にいながら、堂々と上記の法案に反対しているのだ。


おそらく、この国家主権に関する法律を与党民主党は議員立法のような形では出さないだろう。

政府提案でギチギチに党議拘束をかけたとしたら、「造反」議員はどのくらい、かな?


これは、かつての「郵政」よりもシリアスなテーマ。

でも、こういう法律によって、くっきりと政策、思想による、政界再編が行われる可能性が、ある。


党議拘束ってのは、ある意味便利。

だって、思考しなくていいのだもん。

党が決定したから・・・で、有権者を説得させられる「魔法のことば」


これまで「臓器移植法」くらいが、対象外だったかも。

真剣に悩んだ。


これからの政治、党議拘束なし、っていうのが、「国民の声」に近づくプロセスかもしれない。

議員ひとりひとりが、のたうちまわって、必死に調査して、反対されたり脅かされたりしても、自らの答えを貫くことって、必要だ。


「造反」ってレッテル貼られることもなくなるしね・・・

 

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