2009/12/02(水)
流行語
野田聖子です。
大賞は下馬評どおり「政権交代」
「事業仕分け」も。
流行ってねぇ・・・政治が一過性的になりました。
ところで、昨日、武藤嘉文先生のお別れ会にて、いろいろな話が流れてました。
事業仕分けは透明性という点では高く評価されたものの、そのコンテンツに対しては削減対象になった人々からかなりのクレームが堂々と発表されてます。スパコンをはじめとする科学技術系の人々、ノーベル賞受賞者。スポーツ振興費関係の運動選手、オリンピックのメダリスト。
ジャンルは違えども、彼らに共通するのは、日本の夢、とか希望。 日本のポジティブを具現化してくれた日本人。
経済の数値とは別の付加価値を国に与えてくれた恩人、です。
これらをメッタ斬りしたハトヤマ政権、しかしこれは序章に過ぎないのだそうです。
オザワ幹事長はこの困っている人たちに愛の手をさしのべて、民主党を支持するなら、彼らを特例にするから、といって抱きしめる予定だとか。
でもそうすると、センゴク大臣とかエダノさん、レンホーさんの支持率アップにつながった努力が水の泡に・・・
そこで識者が言うには、「だって彼らはアンチ小沢でしょ!」
ウソかマコトか、野田には判断しかねますけど、なんだか、背筋がすーっと凍るお話、でした。



