2009/12/04(金)
与党・野党
野田聖子です。
本日は閉会日。
ちょびっと延長されたものの、
残念ながら、「党首討論」は与党が嫌がり、出来ませんでした。
国民の知る権利。
「党首討論」はその代表選手。わずか一時間弱ですが、野党が総理に対して、ちまたで話題になっていることをたずねることが出来る機会です。
そしてその模様を、国民有権者がライブで知ることができる、数少ないチャンス!
ちまたの話題は、時の与党、総理にとって不利な材料が多いから、やりたくない気持ちはよくわかる。
でも、透明性を売り、にしているのだから。「仕分け」のように、自分たちがかっこよくみえるとこだけ、テレビでみせるのではなく、つらいとこも見せてはじめて、公正、なんです。
一部マスコミは、「党首討論」が出来なかったことを、野党の責任にしています。
ちょっと待ったぁぁぁ・・・と野党歴二回目の野田は言いたい!
世間では「与党・野党」と並んで言われるから、あたかも、同等扱いです。
でも、実際、力関係は、100対0、のようなもん。
いかに横綱与党が「やさしさ」を持ち、こども野党の少数意見を取り入れることが出来るかってのが、民主主義。
ぜひ、この力関係をしっかり把握したうえで、これからの国会審議に注目、してくださいませ。
ということで、これから岐阜に戻りまーーーす。



