2009/12/14(月)
法然と親鸞
野田聖子です。
浄土真宗本願寺派よりご招待がありましたので
「法然と親鸞」という芝居を観ました。
これは乱世にあって浄土宗を築いた二人の上人のお話。
私は岐阜の別院の門徒総代をずいぶん長くつとめております。
が、あんまり詳しいことを知らなかった。
今回はお芝居とはいえ、かなりいろいろと「わかる」のでした。
しかし、平成の世にあって、「法然さん」のような僧侶は激減してません?
なんだか、あごが上がっているような、僧侶さんもけっこう多くて・・・
あごが上がっている、といえば、今日のニュースで見た「オザワ幹事長」
人は自分で(マズイなあー)と思っていることを他人から指摘されるとムキになるとこ、あります。
なんだか、今日のオザワさんの怒り具合、それに近い。
政治利用していない、とか言っても、誰も信じていないし、結果的に政治利用したように見える。
法律になっていないから、守らなくてもいい、というのも、なんだかなあ・・・
それこそ、「道路につば吐かない、禁止法」とか作らなくてはならんのかね。
法然さんの生きざまを知り、涙した私には、今日のオザワ幹事長、ハトヤマ総理の会見はイケてないと思う。



