2009/12/13(日)
日本
野田聖子です。
今日の岐阜での日程は「日本てんこ盛り!」、です。
午前中、表千家のチャリティ茶会。
25年続いているそうです。
おいしいお茶と「サンタのおひげ」をおいしくちょうだいしました。
正午からは着物の着付けコンテスト。
東海・中部地区の、男性、女性、学生、外国人の参加者のあでやか・勇ましい着物姿に、しばらく魅了されました。
その帰り、今度は裏千家の慈善茶会。
こちらも若手のみなさんが、おいしいお茶をたててくださいました。
不景気になると、まっさきにカットされるのが、これら日本の文化・伝統のジャンル。
今回の仕分けでも、ターゲットにされていますが、国力の回復には、国民の自信が必要。
日本のお家芸をしっかり守ることが、自らを救うことになるのだ、と信じているのですけど。
話題がころっと変わりますが・・・
先日、某有名週刊誌の敏腕記者とのおしゃべりの中で、
最近、鳩山政権の批判をするどく追及しているけれど、部数が減っている。
麻生政権のときは、それ以下の批判であっても、国民の反応はかなり良かった、とのこと。
で、いろいろ考えたけれど、「期待度」の違いではないかなということに。
つまり、自民党の政権は現実政権だから、国民のチェックも厳しい。
しかし、民主党の政権は脱自民党だけを目的とした「代替政党」なんで、政権交代さえすれば
あとは大して期待していないから、どんなにヒドイことがあっても、国民の怒りを買わない。
だけど・・・ 寛大な国民の「みてみぬふり」の結果、自分達の将来がわからなくなってきた。



