2009/12/18(金)
広報
野田聖子です。
広報本部の会議に出席。
となりでは山本一太さんが、シャカシャカとキーボードを叩いている。
どうやらtwitterをしているもよう。
私は元来、のんびりしているから、あれは小忙しすぎて、ようやらん。
民主党がどんなにおかしくなっても、自民党への支持は増えない。
総じて、先輩たちの風情から危機感が伝わらないからだろう。
今度の参議院選挙はすべて50歳以下の候補者にし、刷新するくらいの気概がないと。
岐阜県では松田参議院議員が余力を残しつつ、後進に道を譲ることになった。
どうか、前回の衆議院で落選した先輩たちも、次の日本のために、道を譲ってほしい。
そんななか、自民党にしみついた負のイメージを払拭するためには、どうしたらよいか。
これが広報本部の使命である。
「上から目線」を「ともに歩もう」に切り替える。
私も地元でのミニ集会、所要1時間、与党のころはそのうち45分を自分の演説で消化していたけど、野党になってからは、自分の持ち時間は15分程度とし、もっぱら聞き役に徹している。
充電しなくては、ならない。
そのエネルギー源は、他人の言葉。
政権交代が再びおきるのは、ぞっとするほど先のことかも、しれない。
でも、自分自身のやり直しのためには、これしか、ない。



