2009/12/10(木)
外交
野田聖子です。
私は見た目よりドメスチックな政治家です。
あまり海外へは積極的に出かけません。
ところが、私の祖父は、議員活動のかなりの時間を、海外との友好親善に費やしていました。
特に戦後の政治家ですから、東アジアの再構築が彼の政策の大きな柱のひとつでありました。
選挙区岐阜よりも票の少ない外国にばかり行っている、と批判されいつも選挙は大苦戦。
でも、その祖父のおかげで、今でも祖父のことを恩人のように思ってくださる国々の人たちと
私もご縁が出来ています。
今日は韓国大使館の公使とランチ。
政権交代により、こう着状態にあった、在日外国人地方参政権の法律が、大きく動き始めています。
そのことをはじめ、経済問題、または徴兵制のこと、いろいろとお話をすることが出来ました。
なるほど、と思うこともあれば、へーそうなんだ、と感じるものもあります。
私はこの先、人口減少国家の日本という国では、「内需拡大」というスローガンがこの国の将来を救うとは思えません。
むしろ、アジア諸国との関係をチェンジして、生産活動の拠点としてのアジアではなく、われらの良質な消費者としてのアジアと向き合うべき、と。
ということで、有意義なランチ。
食べ過ぎ・・・ました (泣)
とりあえず、一時間ウォーキング、してみた。



