2009/11/19(木)
理念と感情
野田聖子です。
昨晩、親友がいじめにあっているという報告。来年の市長選挙がらみ。
またか・・・
いつも選挙の前になるとこういうことが多発します。野田の言動を気に入らない人たちが、本人ではなく、本人が大切にしている人を攻撃するのです。私の大切な人を困らせて、私を封じ込めようとするのです。
今、自民党では選挙に勝てるためにということで、理念の再構築に取り組んでいます。大学時代に頭を戻して、民主主義とは、自由主義とは、等々。
しかし、実際の選挙になると、はたして、これが武器になるかどうか。
昔、国会議員になりたてのころ、選挙好きのおじさんから
「票は、明るいとこにはないのだ。 悲しみ、憎しみ、恨みのとこにたくさん集まる」
と説教されたことがあるのです。
だからこれまで、「弔い選挙」ってかなり確率高かった。反面、独身の候補者が結婚すると必ず次の選挙では得票が減るとも言われた。事実、アソウタロウさんは落選し、野田も得票を減らしたのだ(泣)
テレビの取材で自民党の政権奪取について聞かれました。
かっこいい答え、ないのです。



