2009/11/01(日)
なぜ
野田聖子です。
今日も一日、さまざまな会合に出ました。その中では自民党の役員会もありました。その席で参加者から「せいこさん、なんで今度の選挙落ちたと思う?」と。いたたた、なご質問。まだまだ心の傷癒えてない私には酷なこと。
「自分自身です。」と言いました。だって投票用紙は無記名だし、誰が誰に投票したのか、そしてどうして私に投票してくれなかったのか、神様しかご存じないのです。世間では、あれがどうだ、これがどうだ、と分析するけれど、政治は結果がすべて。言い訳なしです。
ただ、今回のように不利な立場になると、本音を聞くことができるから参考になります。今日もらった意見は「のだせいこは岐阜市に何をしたのか?消費者庁なんかどうでもいい」であったり、「女性なのに子育て支援とか熱心ではないからと批判する女性が多い」とか。
ありがたく拝聴するなか、有権者が望んでいることが多様化する社会で自分はどこまでリーチを伸ばすことができるのだろうかと試行錯誤の日々となっています。
正直、今日はこんな感じで一日続いたのでかなりグロッキー。帰宅して、ひとりお留守番していたひめことめちゃめちゃ遊んでストレス発散いたしました。
今、居心地の悪いときが多いなか、改めて、なぜ私は国会議員という仕事にこだわっているのかを自問自答する最近であるのです。



