2009/10/29(木)
お酒
野田聖子です。
まさに食欲の秋本番の毎日。
私の場合は好き嫌いがほとんどないのでオールシーズン食欲旺盛です。
しかし欠かせないのが、お酒。
最近はパターン化されており、まずビールで喉をしめらせたのち、体調をうかがいながら絶好調なら大好きな日本酒の燗。たとえば連日続いていたり、次の日早朝から会議があるときには、焼酎のお湯割りからスタートし、まあまあなら、ロックでフィニッシュ。
私は超党派の日本酒を愛する女性国会議員の会の会長です。
洋酒におされぎみの国酒の復活をめざす応援団なのです。だから率先垂範で飲みます。最近はそんじょそこらの白ワインは退場!と言えるおいしい日本酒が全国いたるところで造られておるのです。本当に丁寧に造られた日本酒は絶対に悪酔いしない、二日酔いにならない、とかたく信じているのです。ただ、おいしいから飲みすぎるだけのこと。
ここのところ、岐阜、やながせ、で仲間たちと会合する機会がうんと増えました。当然、飲みます。楽しい酒です。酔っ払いさんに自民党の悪口言われたら交戦したり。ところが、このことに関してご注意がありました。せまい世間でノダセイコがお酒を飲んでいるといろいろ悪口言われてしまうのです。支援者から慎んでほしい、と懇願されました。とても悲しくなりました。やはり、まだまだ岐阜も日本も封建的なんだな、と。男なら仲間内で笑ってすませることも、こと女の私だと批判の対象になってしまうんです。せっかく、やながせ、で経済活動(?)ができる身分になれたのになあ。
ま、折り合いつけながら、人生歩むのだ。



